本革のおしゃれなシステム手帳がほしい
Made in JAPANのシステム手帳に憧れている
しっかりと開けて書きやすいシステム手帳を使いたい
と考えている方には、YOSHINA システム手帳がおすすめです。
本記事では、YOSHINA ミニ6 Slim システム手帳をMakuakeで応援購入した筆者が、YOSHINA システム手帳の魅力を紹介します。ぜひ本記事を最後まで読み、YOSHINA システム手帳を新たな相棒として迎え入れてください。
YOSHINA ミニ6 Slim システム手帳のスペック

YOSHINA ミニ6 Slim システム手帳の魅力的なスペックは以下の3つです。
- 180° & 360°オープン
- 良質な革(牛革&豚革)
- マルチアクセサリーリフィル
それぞれの内容について、詳しく解説します。
1. 180° & 360°オープン

YOSHINA システム手帳の最大の魅力は、YOSHINA独自の機構を採用することにより、180° & 360°オープンできることです。机の上に置いて書く時はもちろん、立ちながらや手のひらに置いて書くこともできます。
また、開閉時には革がたるまないように設計されているため、段差が生じて書きにくくなることもありません。いつでもどこでもメモを取りたい方に、180° & 360°オープンできるYOSHINA システム手帳は良き相棒となってくれます。
2. 良質な革(牛革&豚革)
YOSHINA システム手帳には、贅沢に革を2種類も使用しているのが特徴です。使用されている革の2種類は、表革と裏革で下記のように異なります。
表革:牛革(姫路産手染めレザー)
裏革:豚革(国産レザー)
傷のつきやすい表革に硬い牛革を採用することで、手帳表面への傷つきを防ぎます。裏革には柔らかい豚革を採用することで、革から適度な反発をペン先に与えて書きやすさを向上させています。
また、表と裏で別の革を使用することにより、紙芯を入れることが可能です。紙芯が入ると手帳の強度が上がるため、手帳本体が曲がりにくくなったり、下敷きがなくても書きやすくなったりします。
3. マルチアクセサリーリフィル

本製品には、システム手帳のサイズに合わせたマルチアクセサリーリフィルが付属します。
筆者が購入したミニ6 Slimには、ミニ6サイズのマルチアクセサリーリフィルが付属。ペンホルダーとカードポケット(両面に1つずつ)を備えているため、システム手帳の利便性がアップします。
特におすすめのポイントは、ボールペンなどを収納するペンホルダーです。ペンホルダーは伸縮可能で、多色ボールペンや万年筆など太めのペンにも対応できます。
マルチアクセサリーリフィルの色は表革と同じ色が使用されるので、システム手帳本体との相性もばっちりです。
YOSHINA ミニ6 Slim システム手帳 4つのメリット

YOSHINA ミニ6 Slim システム手帳には、以下4つのメリットがあります。
- 高級感がある
- Made in JAPANの丁寧な作り
- 開閉しやすく書きやすい
- マルチアクセサリーリフィルが便利で使いやすい
それぞれの内容について詳しく解説します。
1. 高級感がある
表革に採用されている牛革は、姫路産手染めレザーです。適度な光沢感があり、光の反射具合によって革の表情を楽しめます。
表革と裏革の縫製も丁寧で、ほつれたり歪んだりしていません。光沢感と丁寧な作りで、一般的な合皮のシステム手帳に比べて、ひと目でわかるほどに高級感があるのがメリットです。
2. Made in JAPANの丁寧な作り

YOSHINA ミニ6 Slim システム手帳は、企画から生産まで国内で行われています。
表革と裏革の縫い合わせだけではなく、革の裁断面の処理(コバ処理)やバインダーの取り付けなど、作りのすべてがとても丁寧です。また、裏側の右面にあるMade in JAPANの刻印が、所有欲を満たしてくれます。
Made in JAPANの丁寧な作りや、高い品質の手帳を求めている方にはぴったりな製品です。
3. 開閉しやすく書きやすい
180° & 360°オープンできるYOSHINA独自の機構を採用することで、開閉しやすく書きやすいのがメリットです。
机の上に置けば力を加えることなく180°開閉できて、段差やたわみも生じないため書くことだけに集中できます。さらに360°まで開いた状態でも本体が丈夫なため、下敷きがなくても・立ちながらでも安定して書けるのがポイントです。
4. マルチアクセサリーリフィルが便利で使いやすい

YOSHINAオリジナルのマルチアクセサリーリフィルには、表面と裏面の両方にポケットがあります。名刺を入れたり、付箋やポイントカードなどを入れたりできるのがメリットです。
特に優秀で便利なのは、ペンホルダーです。ペンホルダーの革には、長さが調節できる仕組みを採用しています。そのため、使用するペンの太さに合わせて、自由に長さを調整できるのが特徴です。
手帳用に細くて小型なボールペンを選ばなくても、一般的な単色ボールペンであれば余裕で挟めます。多色ボールペンや万年筆のような太いペンでも、実測値で直径約1.7cm程度のペンであれば挟めるでしょう(※)。
※ミニ6用のペンホルダーを最大まで伸ばして、円形になるように力を加えながら測定しています
YOSHINA ミニ6 Slim システム手帳 2つのデメリット

YOSHINA ミニ6 Slim システム手帳には、以下2つのデメリットがあります。
- リングの跡が表革につく
- 表革に傷が付くと目立ちやすい
それぞれの内容について詳しく解説します。
1. リングの跡が表革につく
多くの革製システム手帳が抱えるデメリットのひとつが、リングの跡が裏革から表革に貫通することです。YOSHINA ミニ6 Slim システム手帳も同様にしばらく使用していると、表革に等間隔のリングの跡が付きます。
筆者は一種の経年劣化と考えているため、特に気にしていません。しかし、初めてシステム手帳を購入された方にとっては「何の跡!?」と驚くかもしれないので、本記事ではデメリットとして紹介します。
2. 表革に傷が付くと目立ちやすい
光沢があり高級感のある表革ですが、線傷が付くと意外に目立ちます。サッとひっかいた様な傷でも、光の反射具合によっては見えてしまうのがデメリットです。
光沢のある革製品は、どうしても線傷が目立ちます。傷付きが気になる方は、持ち運ぶ際にスリーブのようなケースに入れるなど工夫をしましょう。
YOSHINA ミニ6 Slim システム手帳に合わせて購入したおすすめアクセサリー

YOSHINA ミニ6 Slim システム手帳の購入と合わせて、筆者が購入したのは以下3つです。
- 009 スケール下敷 ミニサイズ 77716439
- 010 リフター2枚 ミニサイズ(77716443) 77716443
- 012 バンドリフター ミニサイズ 77716451
いずれもプロッター社の製品で、丁寧な製造かつ高級感があります。YOSHINAのシステム手帳にぴったり合うおしゃれなアクセサリーなので、ぜひチェックしてみてください。
1. 009 スケール下敷 ミニサイズ 77716439
手帳を書く際に気になるのが、下の紙に筆圧がついてしまうこと。しかし、下敷きを持ち歩くと、落としたり紛失したりするリスクが生じます。
そこでおすすめしたいのが、009 スケール下敷 ミニサイズ 77716439です。本製品には穴が開いているため、バインダーに挟むことで落下や紛失を防ぎます。また、穴には切れ込みがあるので、バインダーを開閉しなくてもバインダーに挟めるのがメリットです。
2. 010 リフター2枚 ミニサイズ 77716443
ボールペンを使用してメモを取る方にとって心配になるのが、インクが裏革について汚れてしまうことです。YOSHINA ミニ6 Slim システム手帳の裏革は黒系統の濃い色で、インクの汚れが目立ちにくいとはいえ心配になります。
インクの付着や汚れを防ぐ役割を果たしてくれるのが、010 リフター2枚 ミニサイズ(77716443) 77716443です。光沢のないブラックで高級感を演出しつつ、2枚のうち1枚にはPLOTTERと金色で印字されています。
3. 012 バンドリフター ミニサイズ 77716451
YOSHINA ミニ6 Slim システム手帳には、180°開きやすいというメリットがあります。一方で、開きやすい設計の影響があるのか、閉じた状態で机におくと表面が少し浮いたり開いたりします。カバンの中で勝手に開いてしまうと、中のリフィルが曲がったり折れたりするかもしれません。
不意に開かない様にするにはバンドでとめるのが手っ取り早く、その際におすすめの製品が012 バンドリフター ミニサイズ 77716451です。
一般的なバンドを使用すると、バンドを外した際に紛失したり忘れたりするリスクがあります。しかし、本製品であればバンドとリフィルが一体のため、紛失や置き忘れのようなリスクは生じないのがメリットです。
また、YOSHINA ミニ6 Slim システム手帳の表革と裏革は硬いため、ゴムで曲がったり凹んだりしにくいのもおすすめポイントです。
YOSHINA ミニ6 Slim システム手帳が良き相棒に!

YOSHINAのシステム手帳は180° & 360°オープンで、いつでもメモできる環境を整えてくれる手帳です。仕事はもちろん、プライベートでも大活躍の相棒になってくれるでしょう。
本革のシステム手帳が欲しい、Made in JAPANの丁寧なものづくりを感じられる製品が欲しいと考えている方は、YOSHINAの公式ホームページ(こちら)をチェックしてみてください。本記事で紹介したシステム手帳以外にも、ステーショナリーではノートカバー、長財布や名刺入れなど本革を使った様々な製品があります。
また、YOSHINAはMakuakeで何度も魅力的なプロジェクトを実施しています。いち早く新製品を試したい方は、公式ホームページと合わせてMakuakeもチェックするのがおすすめです。プロジェクトページで「気になる」登録をして、最新の活動レポートを受け取れるようにしておきましょう。
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