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【NEW】えっ!このサイズで20000mAh?SMARTCOBY TRIO 第二世代について

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先日登場したSMARTCOBY Pro SLIMの期待が膨らむ中、突如発表されたのが今回紹介する「SMARTCOBY TRIO 第二世代」です!

前作のSMARTCOBY TRIO 65W 20000mAhが、正統に進化して帰ってきました。圧倒的なサイズ感はもちろん、デザイン・スペック・販売予定などの情報が動画で公開。

本記事では、動画で公開された内容をまとめつつ、SMARTCOBY TRIO 第二世代の魅力をお伝えします。いち早く、お得にゲットできる方法も記載していますので、ぜひ最後まで読んでください。

※本記事では、スクリーンショットの画像を記載しておりません。SMARTCOBY TRIO 第二世代について気になった方は、ぜひ公式動画をチェックしてください。

https://twitter.com/machinoomise2/status/1692511662191116644?s=20
目次

SMARTCOBY TRIO 第二世代はサイズ感がおかしい!

SMARTCOBY TRIO 第二世代は、前作のSMARTCOBY TRIO 65W 20000mAh(上記画像)を進化させたモバイルバッテリーです。

前作ではサイズ感や使い勝手に関して、不満の声は特になかったとのことですが…流石のCIO!世界最小サイズに挑戦して進化させた結果が、今回発表されたSMARTCOBY TRIO 第二世代です。

20000mAhという大容量にも関わらず、このサイズ感を実現するとは…動画内で見る限り、前作のSMARTCOBY TRIO 65W 20000mAh(上記画像)より縦方向の長さが、2/3くらいになっていますね。

販売方法について

SMARTCOBY TRIO 第二世代は、9月上旬〜中旬にMakuakeでプロジェクト公開予定とのこと。一方で前回紹介されたSMARTCOBY Pro SLIMは、Makuakeでの公開は8月下旬でしたよね(詳細記事はこちら)。

応援購入時期から考えると、12月頃のお届け予定でしょうか。しかし今回の動画で登場したSMARTCOBY TRIO 第二世代は、モックにも関わらず下記3点が既に実装されていました。これはもしかすると、予想よりも早いお届けを期待できるかもしれません!

  • アルミプレートのロゴが施されている点
  • シボ加工が実装されている点
  • USBポート内に、コーポレートカラーのパープルが実装されている点

モックの完成度が高かったので、もしかすると秋の行楽シーズンにリターンが間に合うかな?20000mAhの大容量モバイルバッテリーは、アウトドアで活躍すること間違い無しですからね。

直近のプロジェクト公開時期と発送時期については、下記のとおりになっています。

ちなみに一般販売の開始時期は下記のとおりでした。

最速リターンで応援購入した製品が手元に届いてから、一般販売まで約1ヶ月と考えれば、年末から年始にかけて一般販売の可能性もありそうですね。

世界最小への挑戦が20000mAhで実現!

動画内で登場したSMARTCOBY TRIO 第二世代のモックは、驚きサイズ感で実現されていました。「ほぼほぼ10000mAhのモバイルバッテリーと同等のサイズ感で実現できている、20000mAhのモバイルバッテリー」と紹介されているほどのサイズ感です。

SMARTCOBY TRIO 第二世代の外観について、動画を視聴して分かったことを2点まとめます。

  1. 世界最小サイズを実現
  2. 傷に強いシボ加工

それでは順に紹介します。

1. 世界最小サイズを実現

SMARTCOBY TRIO 第二世代の正面の面積は、前回紹介したSMARTCOBY Pro SLIM(記事はこちら)とほぼ同じ!前回の比較と同じで、正面の面積のイメージは上記のトランプ。

2つの製品を重ねると、若干ですがSMARTCPBY Pro SLIMの方が大きいくらいですね。動画を見る限り、SMARTCOBY TRIO 第二世代の長辺よりも、SMARTCOBY Pro SLIMの長辺の方が2, 3mm長そうです。

厚みについては、SMARTCOBY Pro SLIMの約2倍程度の32mmで調整しているとのこと。前回のSMARTCOBY Pro SLIMよりも容量が倍になって、このサイズ感を実現できるCIOの技術力の高さには驚きです。

2. 傷に強いシボ加工

SMARTCOBY TRIO 第二世代のデザインは、上記画像のSMARTCOBY Pro CABLE Cに似ています。CIOらしいシボ加工にアルミプレートのロゴ、USBポート内のコーポレートカラーのパープルが、動画内でも確認できました。

今回のSMARTCOBY TRIO 第二世代も、ブラックとホワイトの2色展開が予定されており、どちらを選べばいいのか悩みますね。

あの機能がモバイルバッテリーに来る!?

SMARTCOBY TRIO 第二世代は、前作のSMARTCOBY TRIO 65W 20000mAhから外観だけではなく、スペックも向上しています。出力などの詳細は未公開でしたが、一部機能については紹介があったので、以下のとおり3つにまとめます。

  1. ポート数は前作と同じ
  2. ついに「あの機能」が実装
  3. デジタル残量表示を搭載

それでは順に紹介します。

1. ポート数は前作と同じ

SMARTCOBY TRIO 第二世代のポート数は、前作のSMARTCOBY TRIO 65W 20000mAhと同じUSB-C x2, USB-A x1の構成です。出力は「65W」と一言だけだったので詳細は不明。

「65W」が単ポートの最大出力なのか、USB-Cの2ポートから「65W」を同時に出力できるのか、それとも合計出力なのか…いずれにしても続報に期待しましょう。

2. ついに「あの機能」が実装

動画内で「あの機能」と詳細は伏せられましたが、説明でチラ見えしたのが上記画像のNovaPort DUO 65W。であれば「あの機能」とは、Nova Intelligence(電力自動振り分け機能)と予想するのが妥当でしょう。
45W30Wと見た目が同じなので、本記事では65Wと仮定しています。

モバイルバッテリーにNova Intelligenceが搭載されるのであれば、CIOとしては初の試みとなります。SMARTCOBY TRIO 第二世代のような大容量かつ複数ポート搭載であれば、Nova Intelligenceをしっかりと活かせるはず!

20000mAhの大容量、最小サイズ、Nova Intelligenceの組み合わせであれば、SMARTCOBY TRIO 第二世代へのわくわくが止まりませんね!

CIO独自制御技術 NovaIntelligenceを搭載

端末に合わせて電力を自動で調整してくれる為、ポートの出力を気にしながらデバイスを繋ぐ必要がなく、同時充電時もストレスなく快適に充電が可能です。

引用元:CIO公式HP内、NovaPort TRIO 140W製品説明より(ページはこちら

3. デジタル残量表示を搭載

前回紹介したSMARTCOBY Pro SLIMで搭載されていたのは、ドットLED表示です(記事はこちら)。今回公開されたSMARTCOBY TRIO 第二世代で搭載されていたのは、デジタル残量表示(参考:上記画像)です。

筆者はドットLED表示よりも、今回搭載されたデジタル残量表示の方が好みですね。このままのテンションだと、プロジェクトが公開されたら争奪戦に参加してしまいそう…

10000mAhのモバイルバッテリーは持っているのですが、20000mAhは持っていないからです。アウトドア用というよりは、自宅据え置きの防災用として購入しようかな(購入理由を必死に思案中)。

9月上旬〜中旬にMakuakeで公開!続報は動画公開を待て!

https://twitter.com/machinoomise2/status/1692511662191116644?s=20

世界最小の20000mAhのモバイルバッテリーとして登場するSMARTCOBY TRIO 第二世代は、一般販売よりも先に、Makuakeにてクラウドファンディングを実施されます。プロジェクトの公開日時(9月上旬〜中旬予定)などの詳細は、後日改めて動画公開を予定されているとのこと。

ここ最近のプロジェクトは、どの製品も公開後数分…数秒程度で最安リターンが終了していました。今回のSMARTCOBY TRIO 第二世代も、今までと同様もしくはそれ以上に争奪戦が激しくなるでしょう。

争奪戦に負けたくない人は、YouTubeのCIO公式動画チャンネルを、チャンネル登録して続報をお待ちください。チャンネル登録に合わせてLINE登録もしておくと、クラウドファンディングの争奪戦に負けないお得情報をゲットでるかも!?

そして今回のアフタートークでは、新製品情報も少し公開されました!本記事でも以下で少し取り上げます。気になる方は動画のチェックもお忘れなく!

今年のわくわくはまだ終わらない!

動画内のアフタートークで話題に上がった、新製品情報も本記事で取り上げます。詳細につきましては、CIO公式チャンネルの動画をチェックしてください。

今年の10月から12月は、怒涛の新製品ラッシュを予定しているそうです!財布の中身がすっからかんにならないよう、気を引き締めて待機しましょう。

それでは動画で紹介された5つの製品について、順に紹介しながら本記事を終えることにします。

5000mAhで最小サイズに挑戦中

CIOユーザーから多くの声が上がっている、5000mAhのモバイルバッテリーについては現在開発中とのこと。もちろんCIOらしく、世界最小サイズを目指しているそうです。

筆者的には、円筒ではなく直方体を希望ですね。サイズ優先になりそうなので、USB-Cポートはひとつかな?できればパススルー対応にして、USB-Cポートを2つ搭載してほしいですが…

卓上の電源タップはもうすぐ登場

ポラリスシリーズの第2弾として紹介された製品でしょうか?卓上の電源タップがもうすぐ登場の予定。ポラリスシリーズの第1弾はリターンが始まっていたので、もうすぐ一般販売が開始されるでしょう。

第1弾の一般販売開始から数ヶ月後に、第2弾としてMakuakeに登場するのは、時期的にも納得できますよね。9月下旬から10月中旬には、プロジェクトが公開されるのでしょうか?続報が気になります。

Qi2対応のモバイルバッテリーを開発中

前回のSMARTCOBY Pro SLIMが公開された動画に対して、「MagSafeが搭載されたら便利そう!」とコメントがあったそうです。そのコメントに対する回答は、SMARTCOBY Pro SLIMは薄さを追及した製品なので、追加でMagSafeを搭載しないとのこと。

しかし現在、MagSafe搭載のモバイルバッテリーは開発中です!と力強い回答が!加えてQi2対応のモバイルバッテリーも開発中らしく、この新着情報は嬉しいですね。

SLIMのゲーブル内蔵ver.を数ヶ月後に公開予定

SMARTCOBY Pro SLIMの派生版として、ケーブル内蔵ver.も開発中とのこと。紹介内容の雰囲気から、以前の新製品情報で登場したSMARTCOBY Pro CABLEの薄型?後継機?のことでしょうか。

こちらの製品は筆者も気になっているので、いつ登場するのかわくわくしながら、続報を待ちたいと思います。

ちょっとした小物!?その正体は後日公開

チラッと話題に上がった小物、詳細については全く触れられませんでしたが気になりますね。ガジェットポーチなら、ポーチと話題に上がるでしょうし…

今回が初登場となる小物になるのでしょう。新製品情報に加えて、次の情報公開が気になりますね。

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