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Pokémon Sleepが快適に?Pokémon GO Plus +と連携してみた!

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2023年7月20日ついにPokémon Sleep(ポケモンスリープ)が配信スタート!筆者も早速ダウンロードして睡眠改善に努めます。

配信前から気になっていたPokémon GO Plus +も使い、スマホでの睡眠計測と比較してみました。結論「Pokémon GO Plus +があると、Pokémon Sleepをより快適に楽しめます!」。

  • スマホを枕元に置くとついつい見てしまう人
  • 寝相でスマホを落としてしまう可能性がある人
  • スマホを充電しながら枕元に置くのは不安な人

Pokémon Sleepを始めたいけど上記のような悩みで足踏みしている人は、ぜひ最後まで本レビュー記事を読み進めてください。最後まで読み進めると、きっとPokémon GO Plus +を欲しくなりますよ。

目次

Pokémon GO Plus +とは

Pokémon GO Plus +
Pokémon GO Plus +のセット内容

Pokémon GO Plus +は、Pokémon GOやPokémon Sleepと連携させて使用するデバイス。サイズなどの概要は下表のとおり。

開封動画をYouTubeで公開していますので、そちらも併せて確認していただけると幸いです。

名称Pokémon GO Plus +
ポケモン ゴー プラスプラス
希望小売価格6,578円(税込)
セット内容・本体
・専用クリップ付きストラップ
・USB充電ケーブル
・スタートガイド
本体サイズ直径:約64.5mm
厚さ:約18.3mm
本体重量約50g
Pokémon GO Plus +公式サイトより(詳細はこちら

枕元で充電しながらはちょっと不安…

Pokémon GO Plus +
Pokémon GO Plus +開封

Pokémon Sleepのダウンロード初日、チュートリアルを開始して不安になったことがあります。ガジェット好きの筆者としては「スマホを充電しながら枕元に置く」のに少し抵抗が…

ベッドからスマホが落下したり、ケーブルの端子が折れてしまったり、充電によるスマホの発熱が…など心配になります。そもそも枕元にスマホがあると、ついつい寝る時間を忘れて見てしまいますよね。

加えて筆者のベッド付近にコンセントはなく、モバイルバッテリーに接続しながらPokémon Sleepをしなくてはなりません。他にも画面が焼き付く可能性は?など気になる点も多く、さらに起床後のアプリが楽しみで、初日はあまり寝れませんでした。

セットアップは簡単

Pokémon SleepにPokémon GO Plus +を連携しましょう。スマホのBluetooth機能をオンにして、Pokémon Sleepを起動します。

ホーム画面で、画面下中央の「メニュー」をタップ

「サブメニュー」をタップ

「デバイスの登録」をタップ

「連動する」をタップ

あとは画面の指示に従えばセットアップ完了

連携は一度だけでOK、以降はこのセットアップは不要です。
詳細なセットアップや遊び方については、公式サイトをチェック(こちらから移動できます)

就寝時にスマホが不要になります

Pokémon GO Plus +を接続すると、就寝前にスマホを触る必要も、枕元にスマホを置く必要もなくなります。就寝前にPokémon GO Plus +のメインボタン(モンスターボールの中央)を長押しするだけ。

起床後にメインボタンを長押しすれば、睡眠計測は完了。Pokémon GO Plus +単体で、睡眠計測から睡眠データの保存まで行えます。

あとはPokémon Sleepを起動すれば、自動でPokémon GO Plus +と接続され、睡眠データの転送がスタート。睡眠データの転送に操作や手順が必要ないのも、便利なポイントですね。

内蔵バッテリー持ち

約9.5時間の睡眠計測を行なった結果、緑色点灯(満充電)から黄色点滅1回に変化しました。8時間睡眠/日の睡眠計測には、1週間に2, 3回の充電が必要そうですね。

【2023.7.27 追記】
Pokémon GO Plus +のバッテリー残量表示は、付属していたスタートガイドより下表のとおりです。
※バッテリー残量の確認方法は、Pokémon GO Plus +のサブボタンを押して、サブランプの色と状態で確認できます(下表を参照)。

ランプ・色の状態バッテリー残量
赤色・点滅ほとんどない
黄色・点滅(2回)だいぶ減っている
黄色・点滅(1回)少し減っている
緑色・点灯ほぼ満充電
引用元:Pokémon GO Plus +のスタートガイドより

バッテリーを満充電にした後、1日あたり約6〜8時間の睡眠を6回計測しました。その結果、筆者の使用状況では「黄色・点滅(2回):だいぶ減っている」になったことを確認。

睡眠計測中にPokémon GO Plus +のバッテリー切れを防ぐためにも、最低でも1週間に1回は充電が必要かと推測されます。

昼寝は?1日何回まで計測できる?

1日に2回まで、睡眠計測をスタートできます
リセットのタイミングは毎朝4時なので、たとえば下記のパターンであれば大丈夫です。


昼寝 13:00〜15:00(睡眠計測2時間)
就寝 22:00〜6:00 (睡眠計測8時間)

ただし、1回の計測が1.5時間以上であることが必要です(90分未満の場合は計測失敗となります)。
睡眠を計測する【計測終了 3】より(詳細はこちら

5つのメリット

Pokémon GO Plus +
筆者が購入したのは「Amazon限定あり(単品)」
写真の右はオリジナルマルチケース

Pokémon GO Plus +と連携後、2回使用して感じたメリットは5つ。どのメリットも購入して良かったと思えるメリットなので、Pokémon Sleepを楽しみたい人には、Pokémon GO Plus +の購入をおすすめします。

1. 就寝前にスマホを見る必要がなくなる

Pokémon Sleep単体では、アプリを起動して、ディスプレイを下にして枕元に置く必要があります。就寝前にスマホを見たくない筆者にとっては、ちょっとな…と思っていました。

Pokémon GO Plus +を連携すると、Pokémon Sleepを起動する必要はありません。枕元にPokémon GO Plus +を置いて、メインボタン(モンスターボールの中央)を長押しするだけで、睡眠計測をスタートしてくれます。

2. 枕元に充電中のスマホを置く必要がなくなる

Pokémon Sleep単体での使用の場合、睡眠計測には充電しながらの使用を推奨されています。つまりベッド側にコンセントがあるか、モバイルバッテリーを用意する必要があります。

ただガジェット好きの筆者としては、枕元に充電しながらスマホを置くのに少し抵抗があります…寝相で移動した枕の下にスマホが入ったり、ベッドからスマホが落下したり。

他にもスマホの充電端子に力が加わったり、ケーブルの端子部分が折れ曲がったりしないかと不安になりませんか?Pokémon GO Plus +を連携すれば、枕元にスマホを置く必要も、ベッド近くにスマホを置く必要もなくなります

手の届く範囲にスマホが近くにあると、ついつい触ってしまう人にも、Pokémon GO Plus +への連携がおすすめです。

3. 同梱物のクリップで落下防止

敷パッドの素材にもよりますが、スマホが滑ってしまい、スマホがベッドから落下するかもしれません。

Pokémon GO Plus +には、専用クリップ付きストラップが付属しています。枕カバーや敷パッドやシーツにクリップを挟むことで、Pokémon GO Plus +の落下防止に役立つでしょう。

4. 睡眠導入とアラーム音がピカチュウに

Pokémon SleepにPokémon GO Plus +を連携すると、連携特典が2つあります。そのひとつが、睡眠導入とアラーム音にピカチュウの声が追加されること。

内容については連携後のお楽しみとして、詳細な内容については伏せます。アニポケを見ていた人や、ピカチュウが好きな人にとっては、テンションの上がる仕様ですね。

5. ナイトキャップを被ったピカチュウが登場

Pokémon SleepとPokémon GO Plus +の連携特典2つ目は、Pokémon Sleep内にナイトキャップを被ったピカチュウの登場です。最初にゲットできるピカチュウとは別の個体で、カビゴンの育成を手伝ってくれます。

連携特典などの詳細は、公式サイトをチェック(こちらから)

2つのデメリット

Pokémon GO Plus +
筆者が購入したのは「Amazon限定あり(単品)」
写真の右はオリジナルマルチケース

下記にまとめた2つのデメリット、どちらも取るに足らないほどのデメリットです。些細なことですが、注意喚起の意味も込めて順に説明します。

1. 別途USB充電器が必要

充電ケーブルは付属品として入っていますが、USB充電器は別途必要です。公式推奨のUSB充電器は「ニンテンドーUSB ACアダプター[CLV-003(JPN)]」。

Pokémon GO Plus +の充電端子はUSB-Cで、保証対象外になりますが、一般流通しているUSB充電器でも充電可能です。筆者は愛用しているCIO製品、NovaPort TRIO 65Wで充電しています。

2. 表面は光沢仕上げで傷つくかも

Pokémon GO Plus +の表面は光沢仕上げです。プラスチックのような安っぽい外観ではありませんが、傷がつきやすそうな見た目をしています。

Pokémon Sleepだけなく、Pokémon GOと連携させて持ち歩く際には、カバーなどで保護した方がいいかもしれません。ちなみに本体の裏面は、ブラックよりもダークネイビーのような色をしています。

就寝が楽しみになりました

Pokémon GO Plus +
パッケージ上部からピカチュウが見えるのも可愛い

枕元にアプリを起動しながら、画面は省電力で常時点灯、裏向きにして、充電しながら…ガジェト好きには「うん?」と少し悩んでしまう使い方ですよね。実際にTwitterでも「その使い方はちょっと…」みたいなツイートが散見されました。

公式の回答が先ほどツイートされて、「事前にスマホが満充電ならば、充電しながら利用しなくても大丈夫ですよ」とのこと。

これらの不満点については、今後ソフトウェアのアップデートに期待しましょう。対策機能の実装についてどうなるか分かりませんが、それらの不満点の大半を改善できるPokémon GO Plus +の購入はおすすめです。

Pokémon GO Plus +の使用から約1ヶ月が過ぎましたので、再レビュー記事を公開!ぜひチェックしてください(記事はこちら

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